「CO2削減価値の購入に関する意識動向調査」アンケートご協力のお願い

お知らせ
2019.01.13

スマートメーターなどの電力量計のデジタル化や、ブロックチェーン技術などのテクノロジーの進歩により、再生可能エネルギーに由来する「CO2削減価値(※)」の売買取引を、簡単かつリアルタイムで実現させようという動きが始まっています。このような取引の仕組みが構築されることで、インターネットを介して、売り手と買い手の双方で価格を決めることのできる個人間取引(CtoC)ができるようになります。

今後、手軽に「CO2削減価値」が買えるようになった場合、あなたならどのような場面、またどのような人から価値を購入したいと考えますか? 以下の「CO2削減価値の購入に関する意識動向調査」にご回答いただき、皆さまの率直なご意見、お考えをお聞かせください。

 

(※)再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス、小水力等)で発電した電力に含まれている、CO2排出削減に寄与する付加価値のこと。電力とは別に価値だけを取り出して取引を行うことで、購入者は生活や余暇等で排出したCO2排出量のオフセット(相殺)が可能となり、環境負荷の低い行動・生活をおくることができます。


【アンケートURL(下部に表示されているアンケートからもご回答いただけます)
https://questant.jp/q/ZPRC4ET9

【所要時間】
8分程度

【回答期限】
2019年1月31日(木)

【特典】
ご協力いただいた方々の中から抽選で10名様に2,000円分のクオカードを進呈いたします