わたしたちが太陽光発電所長
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活動内容 活動案内


自然エネルギー活用のパイオニア、
太陽光発電所長たちの声を束ねて、広く発信していきます


実は、日本は世界で最も太陽光発電が普及している国。ところが、これまで太陽光発電所長の皆さんの間には、ほとんど交流がありませんでした。太陽光発電などの自然エネルギーを先駆的に生活に取り入れてきた皆さんが手をつなぎあって生まれる「交流と連携」を活かして、こんな活動を展開していきます。

** 交流と連携 **
→ 発電所長ならではの経験や知識を交換し合い、より効果的な発電やエネルギーの利用について情報を共有し、また発信します。
→ 各発電所の発電状況や不具合などの実態をデータとして把握し、発電環境の充実・改善や自然エネルギーの利用を促進する仕組みづくりにむけた働きかけに役立てます。
→ 既存の関連団体との意見交換を通して、自然エネルギーの推進に向けて、社会全体に果たす各主体の役割の向上をめざします。

これから、こんな活動を展開します!!
● 相談員養成講座を開きます

 もしも故障がおきたとき、また太陽光発電システムをよりよく使いこなすために、相談できる窓口があると便利ですよね。このような太陽光発電所長のみなさん特有の悩みや、これから設置を考えている方の疑問への対応に、太陽光発電所長の皆さんの経験と知識が活かされていく仕組みを作っていきたいと考えています。
 様々な状況で太陽光発電に対する疑問を持っていらっしゃる方々に、アドバイスをする人材の育成を目的とした連続講座を開きます。机に向かう勉強だけでなく体験型のセミナーも取り入れた盛りだくさんの内容を企画中。太陽光発電所長のみなさんの経験や一般情報をもっともっと深めて確かな知識にし、太陽光発電や自然エネルギーの活用についての正しい情報をより多くの方々と共有していくことも、この講座の目的です。
 昨年は、相談員養成に向けた初めの一歩として「太陽光発電基礎講座(連続3回)」を開講しました。
●地域の交流活動 「PV-Netフォーラム」を開催しています 

 「PV-Netフォーラム」で、地域の情報交流と親睦を深めましょう。太陽光発電所ネットワークの“地域ネットワーク”の基盤つくりをすすめながら、会員の輪も広げていきたいですね。
 「PV-Netフォーラム」の開催は各地のボランティアの方々中心に準備・運営していくこと考えています。こうした地域の催しを通して、各地域交流会の基盤を、皆さんと一緒に一歩一歩堅実に作っていきたいと考えています。ぜひご参加下さい!
 2003年のPV-Netフォーラムについては、こちらをご覧下さい。
● MLの活用しています!

 今、関東エリアを中心とした1都8県、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡の県別ML(どれか一つを選択)と、太陽光発電所ネットワーク(略称:PV-Net)の会員誰もが参加できるML<pv-net>が動きはじめています。
 各都県別MLの運営も、少しずつ始めています。
 地域の交流と情報交換がこのMLによって密になっていき、今後の地域交流会運営のベースになることを目指しています。
● 会報の発行

 季刊で会報「PV-Net News」を会員の皆さんにお届けします。2003年9月20日に創刊号を発行しました。
● よろず相談お受けします!

 上述の相談員養成講座などの開催を通して、将来的にはこのネットワークが窓口となり、太陽光発電になんとなく興味を持っている方が抱くような基本的な情報から、自然エネルギーのことが知りたい方やこれから設置しようとする方の質問、既に太陽光発電を設置している方がもつ不安や技術的な疑問など、様々な状況に対応できる体制を、少しずつ作っていきます。
 2004年10月1日から「相談室」を開設しています。くわしくは、こちらをご覧下さい。
● 今年も太陽光発電所長大集合イベントを開催します!
(12月18日 10:00〜 会場 東京大学農学部)

 各地域での懇親会などの活動の様子を伝えあいましょう!今年の活動の節目のイベントです。
 内容はこのようになります。詳しくはこちらをご覧下さい。
 昨年開催した「太陽光発電所長大集合イベント」はこのような内容でした。詳しくはこちらをご覧下さい。
→ 太陽光発電基礎講座(連続3回)に参加された方たちの卒業式
→ ユニークPV事例発表
→ PV健康診断
→ 太陽光発電所マップの発表
→ 講演「太陽のはなし」 講師 日江井榮二郎氏(国立天文台名誉教授 会員) 
● 太陽光発電所見学会

 各地の会員の太陽光発電所を訪ね、太陽光発電システムへの理解と親睦を深めます。様々なシステムと知り合う絶好の機会です。ご自身のシステムと比較するのもいいでしょう。訪問先はさまざまです。都心部以外では、発電所周辺の豊かな自然や風土に触れあうグリーンツーリズムを兼ねて実施します。
 2004年春、9都県で開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
● その他の普及活動

(1)イベント参加
 この会の活動や太陽光発電について、より多くの方に理解していただくために、「アースデイ」、「アースガーデン」などのNGO/NPO主催イベントや「エコプロダクツ」、「ENEX(地球環境とエネルギーの調和展)」などの省エネルギー関連イベントへ出展します。

(2)共同実践
 太陽光発電の普及活動・調査研究について、メーカー・研究機関・行政などと共同実践をする予定です。現在、以下のようなことを検討しています。
→ 自治体庁舎への太陽光発電システムの取り付けとデータ収集を行う。
→ メーカーと共同で、会員様のシステムの運用改善を行う。
→ 太陽光発電と他の自然エネルギーを組み合わせた、ハイブリッド発電の運用を行う。
● パートナーシップ活動

 太陽光発電所ネットワークは誕生したばかりで、裾野の広いエネルギー関連の活動を展開していく環境NGOです。これまで、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー普及に先駆的に取り組んできたNGOたちは、それぞれに培ってきた多様な特色のある実績と見識を持って活動しています。それぞれの役割分担をしながら、さらに広く活動を展開していくように、連携=パートナーシップをしていきます。また太陽光発電メーカーや電力会社を始めとして、関連する企業や行政とも共同活動の場を創出していきます。



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