FIT終了後の展望をテーマに「太陽光発電所長大集合イベント2017」を開催

イベント
2017.04.03
FujisawaSST

Fujisawaサスティナブル・スマートタウン (Image Landsat / Copernicus Data SIO,NOAA,U.S.Navy,NGA,GEBCO Data Japan Hydrographic Association)

この4月よりFIT法が改正されました。制度の変更点はさまざまありますが、メンテナンスの義務化や、地域との関係への配慮が求められるなど、今後、再生可能エネルギーが、長期に安定的に、安いコストで生み出されるようチェックする制度に変わるのが今回の改正の主な趣旨です。

このほかにも、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の推進や蓄電池のコストダウン、ネガワット取引のスタートなど、太陽光発電を取り巻く環境は、脱FITに向けて大きくシフトを始めています。2017年は、これまでの買い取り依存を脱し、地産地消や自家消費による「自立できる再エネ」を目指していく、節目の年となることでしょう。

そこで今年の太陽光発電所長大集合イベントは、「PVオーナー=エネルギー生産者」として、知っておくべき太陽光発電の展望と課題について、学び、共有する場にしたいと思います。さらには、昨年1年間のPV-Netの活動についても報告します。お誘い合わせの上、どうかふるってご参加ください。

太陽光発電所長大集合イベント2017
売る時代から使う時代へ ―FIT終了後の展望と課題―

日 時: 4月23日(日)13:00~16:30(受付12:30開始)
会 場: 倉庫会館3階(東京都江東区永代1-13-3)
最寄駅: 東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」4番出口より徒歩7分

地 図: http://www.soko-kaikan.co.jp/company.html
参加費: PV-Net会員500円、一般1,000円
定 員: 60名(先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

 

【プログラム】

「太陽光発電の現状と今後の方向性」 13:10~13:50
大関 崇 氏(産業技術総合研究所太陽光発電研究センターシステムチーム長)

「2019年問題に技術力で対処する――オムロンの挑戦(仮題)」  14:00~14:40
岡田道俊 氏(オムロン(株)環境事業本部グローバルマーケティング部市長戦略課)

私たちの再生可能エネルギーとの付き合い方(PV-Netの取り組み報告) 15:00~16:30

1.住宅用太陽光発電の安全性とメンテナンス(産業技術総合研究所・近藤道雄 氏)
2.新電力の可能性(電力自由化プロジェクト)
・「じぶん電力」事業紹介((株)日本エコシステム・石原敦夫 氏)
・「みんな電力」事業紹介(みんな電力(株)・三宅成也 氏)
3.共同発電所の未来(でんきの森発電所プロジェクト)
4.太陽光発電の課題(太陽光パネルリユース・リサイクルプロジェクト)
5.意見交換、質疑応答


【申し込み方法】
「氏名(フリガナ)」「会員番号(一般参加はご所属)」「電話番号」「メールアドレス」「懇親会参加の有無(先着20名、実費4000円程度)」の各事項をリンク先の申し込みフォーム(https://goo.gl/forms/GyujRFsdgxDT5BPE3)よりお申し込みください。
フォームからお申し込みができない方は、メールやFAXにてご送付ください。

【お問合せ先】
NPO法人太陽光発電所ネットワーク
TEL:03-5805-3577 FAX:03-5805-3588
E-mail:info@greenenergy.jp