スタッフ紹介・組織体制

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都筑 建(共同代表理事)
気候の異変が顕在化かつ常態化しつつあるなか、それに呼応するかたちで再生可能エネルギーの普及促進は世界的に進んでいます。太陽光発電の置かれている状況も、PV-Net設立時と比べて変わりつつあるなか、われわれは重要な岐路に立たされているといえるでしょう。

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藤井石根(共同代表理事)
真の安心・安全を手にするには地産地消、自立が必須です。この考え方はエネルギー政策についても同様で、環境保全を至上に据えれば、自然エネルギーの積極活用は不可避でしょう。その実践はパリ協定の意図する目的にも叶っています。太陽光に軸足を置いて活動するPV-Netにも、まだ多くの果たすべき役割があり、その実現に大きな期待が持たれています。


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横谷公雄(副代表理事)
長野県長野市鬼無里出身。長野県立高校教諭を経て、日本大学藤沢高校の教諭、教頭、校長を務めてきました。定年後にPVシステムを設置し、PV-Netには設立当初より参加しています。国内のPV普及を先導してきた人々のシステム保証期間が終えつつある今、それにどう対応していくか――。PV-Netが解決すべきの課題の1つでしょう。

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三石博行(副代表理事)
自然エネルギー社会形成のために解決しなければならない課題は限りなくあります。今、私たちは、その一つひとつの課題に取り組むことによって、着実に、その長い行程を一歩前進できるのではないでしょうか。たとえ、その一歩がどれほど小さくても、決して諦めることなく、前に進み続けることで、未来の人々に、現在をつなぐことが可能になると思います。


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伊藤麻紀(専務理事/事務局長)
準備中

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森岡秀幸(理事)
PV-Net は2016年にNPOとして10年の歴史を迎えました。この10年で、社会的にも会員の考えにも変化が見られるようになっています。活動を進めるにあたり、これまでの活動を検証すべきとの声も挙がっています。こうした時期に理事を任されたことで、浅学ではありますが、会員のみなさんの交流・懇親はもとより、団体としての社会的役割を共有していくことで、会の活動環境を整えていきたいと考えています。


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駒﨑 茂(理事)
3.11を経験し、これまで安全だと信じていた原子力に疑問を持ったことでPVの世界へ飛び込みました。PV-Netでは再生可能エネルギーをみんなで広げられるようなシステムを創りたいと考えます。会員のみなさんのニーズを実現させるためにも、そのニーズを本部へどんどん発信してください。

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武田善明(理事)
『控えめに生きること。物質的な富に頼らず、必要ぎりぎりの域で生きる術を身に付ける。ひいては必要そのものを徐々に減じていくことだ。(中略)荷物は軽い方がよい。そうすれば頭の中は独立を保てる。間違うことはあっても誠実さを踏み外すことはない』
ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領の言葉です。僕の想いが詰まっています。


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梅澤耕一郎(理事)
昨今、ブラック企業が社会問題化していますが、若い人が安心して働ける労働環境の整備、財政基盤の確立はNPOにも必須です。この実現なくして、社会課題の解決に向けた持続的な発展は望めません。PV-Net本来のミッションを全うするためには、会費やご寄付をいただくことが欠かせないということを支援者のみなさまにご理解いただくべく、財政担当理事として努めていきます。

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佐藤次雄(理事)
2004年の入会以来、神奈川地域交流会世話人を務めております。昨年開催したフォーラム神奈川で、市民電力連絡会の竹村英明会長と同窓であることがわかりました。今回、理事の推薦を受けましたが、理事会が重要な意思決定機関であることは理解しています。 PV-Netの会員が会員であってよかったと思える組織が必要とされています。 皆でがんばっていきましょう。


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伊藤博文(理事)
組織部の東日本地区を担当しています。地元の静岡では市民共同発電所の建設に携わり、こうした事業を通じて世話人会が活動的になることを強く感じました。この経験を活かし、全国の地域交流会の活性化に寄与できればとの思いです。また、出身が岩手県ということもあり、東北6県の組織の確立も併せて行いたいと考えています。

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高柳良大(理事)
準備中



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加藤 聡(事務局次長)
一匹狼の環境ライターから、会員2,000名を超えるPV-Netにやってきたことで、これまで縁遠かったNPOのマネジメントやマーケティング、活動成果を強く意識するようになりました。社会を変える力であり、わたしたちの活動を支えてくださる「仲間」を増やすべく、日々奮闘中です。日本ファンドレイジング協会認定「准認定ファンドレイザー」。